4月より診療時間が変わります

平日 9:00~12:00  15:00~19:00 土曜 9:00~12:00  午後休診
※休診:水曜日・日曜日・祝日・ 土曜日の午後


*交通事故等取扱・労災・各種保険 *骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷に ついて治療しております。 腰痛・肩こり・五十肩・スポーツ 障害についてもご相談ください。

かそり接骨院経営理念・経営方針

 

ご挨拶


こんにちは、かそり接骨院です。日頃はかそり接骨院をご愛顧賜り誠にありがとうございます。地元皆様に支えられ、おかげさまでかそり接骨院は、今年で開院20周年を迎えることができました。

リハビリテーション専門医の下で研修をはじめ、この道30年目の節目となります。

患者様に、「よくなったよ、ありがとう」と、お声掛け頂く事が、ただうれしくて夢中で過ごしてまいりました。

 

地元での開業を決めたのは、農作業や重労働作業に多くみられる腰部脊柱管狭窄症という、腰が曲がってしまい途中で休まないと歩けなくなる、変形性の腰痛の治療と予防を専門にしたいと考えたからです。

いろいろ研究しているうちに、成長期の軟骨の損傷や元々の骨の形状の違いから椎間板ヘルニアやこの疾患に移行しやすいこともわかってきました。身長が伸びる時期は、骨のやわらかい成長部分に負担がかかるため、疲労骨折や変形し支えが弱くなるのが原因とされています。スポーツでの偏った動きやかばった悪い姿勢、日常の姿勢の改善、自宅での安静の取り方などを工夫し取り入れることで予防していくことも大切です。

現在は、予防医学の観点から職種の垣根を越えて、医師・理学療法士・大学の専門家と連携し、スポーツ医科学理論を取り入れ、メディカルチェックでの予防を積極的に行っております。また、高齢者の転倒予防やバランスの改善に、インソールの開発研究にも着手しています

私の力だけでは限界があります。地域医療機関ともしっかり連携を取り、皆様に、お一人おひとりの症状に合わせて、最良の治療と再び起こさないように改善予防の工夫をご提供できれば幸いです。

今後も、皆様に笑顔でお声掛け頂けますようスタッフ一同努力してまいりますので、引き続きご指導ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

院長:加曽利 正美(柔道整復師)

元関東学園大学客員講師、関東学園大学柔道部トレーナー

スポーツ&ヘルスケア研究会会長

群馬県接骨師会学術功労賞、太田市スポーツ学校、太田市野球連盟より表彰

 

医学、福祉、スポーツ医科学分野を統合した、加曽利式オリジナル治療をご提供いたします!!

 

 

 

1.    計画の基本方針

 

○経営理念・経営方針に基づく人材育成(従業員のキャリア形成支援)の基本方針・目標

経営理念

患者様の痛みや不安を少しでも回復させるお手伝いをさせて頂く事を我々の職務と考え、

太田市で一番『ありがとう、よくなったよ』と言っていただける事を経営理念とする。

昨日よりは今日、今日よりは明日、患者様が楽になるよう治療技術の向上と自宅での安静の取り方

など何か一つでもアドバイスできるよう最新医学、バイオメカニクス等を常に習得する。

それに向けて、スタッフ育成も徹底し、相互間の信頼を構築し、安心して施術を受けていただくための

最大限の努力をし、堅実な経営を旨とする。

経営方針

経営理念に基づき、患者様や地域の皆様と家族のように信頼関係が築けるよう、地元行事であるお祭り、清掃作業、地区運動会や学校等の教育機関などの行事にも積極的に参加し、日頃より交流を深め地域に根付き、気軽にどんなことでも相談できる身近で安心して通える接骨院を目指す。

 

 

2・従業員のキャリア形成に即した配置その他の雇用管理に関する配慮

 

○昇進昇格、人事考課等に関する事項

患者様の痛みや不安を少しでも回復させるお手伝いをさせて頂く事を我々の職務と考え、治療技術・

学術的知識・人格形成の向上を図る。

定期的なカンファレンス、勉強会、研究会への参加、スタッフ同士の交流会を積極的に取り入れるとともに

習得した技術、知識の確認を院長が行う。

(チーフ)職務領域にわたる専門技術、知識を習得し、患者様にわかいやすく説明ができる。

(副院長)職務の領域にわたる高度な技術、知識を持ち、経営的な判断を支障なくできる。

(分院長)さらに意欲を持って、独立開業のための高度な経営判断を支障なくできる。

 

3・従業員のキャリア形成を促すため各職務に必要な職業能力の明確化と明示

 

○職務に必要な職業能力に関する事項(職能用件等)

患者様には常に敬愛の気持ちをもち、信頼される人材を目指す。

自信を持って患者さんに接するためには、確実な治療技術と医学的・スポーツ科学的知識とバイオメカニクスを習得し、わかりやすく説明できること。いつでもしっかりした対応ができること。

スタッフ同士の連携がスムーズにできること。

 

患者様一人ひとりの症状や程度に合わせた施術方法や固定法、トレーニング方法等の実技研修や学術面からの説明ができるよう勉強会を行う。

専門書や講習会を通して、最新情報を習得するとともに、最新技術や固定材料などを積極的に取り入れ、

患者様の生活の質の向上に努力する。