4月より診療時間が変わります

平日 9:00~12:00  15:00~19:00 土曜 9:00~12:00  午後休診
※休診:水曜日・日曜日・祝日・ 土曜日の午後


*交通事故等取扱・労災・各種保険 *骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷に ついて治療しております。 腰痛・肩こり・五十肩・スポーツ 障害についてもご相談ください。

加曽利式オリジナルテーピング

 

スポーツをもっと楽しく快適に!!

ひざや疲れや痛み、けがの予防対策・パフォーマンスの向上に!!

ひざにかかるストレスは、階段を上るときは体重の2倍、下りるときはなんと7倍もかかります。毎日のスポーツ活動において、バネの役目を果たすひざには、階段の上り下り以上にストレスがかかるのではないでしょうか。成長期の特徴として、骨の両端には骨端線という柔らかい軟骨があり、ここが発達して身長が伸びます。伸びる順番として、骨がさきに伸びてから筋肉がおいついていくようになります。
身長の伸びざかりには、骨の成長に筋肉がおいつかずに体が硬くぎこちない時期もあります。このような時にひざのストレスが増し、成長期のスポーツ障害が起こりやすいとされています。特に、足の長さの7割近くには、ひざ周囲の骨端線が成長しますので、スポーツ活動における子供たちのひざのサポートの重要性を痛感します。また、成長著しい時期に、子供たちのひざにあったサポーターを探すのは容易ではありません。

かぶれにくく、伸縮性があり動きをさまたげない、自分でできるテーピングを提案致します。

●基材はフィルム素材を採用。Made in Japan
撥水性にすぐれ、激しい運動にもOK。
またゴムアレルギーのお子様でも安心して使用できます。

●粘着剤はストライプ形状で形成。
肌にやさしくかぶれにくい事が特徴です。

●ひざ用としてプロトレーナーが独自形状を開発。
PTB喪具療法(Patella Tendon Weight Bearing)を応用しています。

●デザインパターンは4種類。
ひざを支持するBearingから、Bear(熊)をモチーフにして、
好みで選べるよう、4種類(各4色)のデザインを用意しました。

【しゃがむ・屈伸の多い動き全般】
レスリング・柔道・体操等



1.深くひざを曲げて(約30~40°)、お皿の下を持ち上げるように貼る。 2.両端を2cmほど、一度はがして緩めて貼り直す。 3.最後に全体を手のひらで撫で付け、しっかり貼ります。

 

 

【ジャンプ・片足立ちの動き全般】
野球・サッカー・バスケ・陸上等
1.軽くひざを曲げて(約10°)、お皿の下を持ち上げるように貼る。 2.両端を2cmほど。一度はがして緩めて貼り直す。 3.最後に全体を手のひらで撫で付け、しっかり貼ります。

 

 

ジャンピング ベア テーピング開発について

加曽利 正美
かそり接骨院院長
元関東学園大学客員講師
関東学園大学柔道部トレーナー
スポーツ&ヘルスケア研究会長
群馬県接骨師会学術功労賞
太田市スポーツ学校
太田市野球連盟より表彰

幼児期からスポーツに打ち込むスポーツキッズが増えています。
それと同時に、過剰な運動量によって引き起こるスポーツ障害の存在については、一般的にあまり知られていません。
本来楽しむためのスポーツが、子供たちの体と心を痛めつけている現状があります。
そこで、子供たちでも「簡単に」「気軽に」そして、子供たちが自ら「積極的に」使用したくなるサポート用品の必要性を感じていました。
特に「ひざ」にかんしては、歩行時には体重の約1.5~2倍、走っている時は体重のおよそ5倍もの負荷がかかります。
そのため、ひざを重点的にサポートする「ジャンピング ベア テーピング」を開発しました。この商品名には、ひざの関節部をしっかり支持(Bearing)するという特性から、熊(Bear)をイメージキャラクターと し、多くの子供たちに安心してスポーツを楽しんでほしいという思いが込められています。

このテーピングを活用することにより、自分自身で体調を管理する習慣を身につけてほしい、との願いを込めて開発しました。

  

開発者 加曽利 正美